ホームページ制作会社の比較は難しいですが、実績を調べるのが良いです。 SEO対策はホームページの情報の信頼性が高いほどサーチエンジンの上位になりやすいです。 どのようなサイトを構築するのかを真剣に考える制作会社がよろしいのではないでしょうか。 どれくらいの期間、どれくらいの成果で、意図しないサイトに登録はされないのかどうか、ペナルティはあるのか、デザインはどのレベルまで可能か、などを明確にする。 同時に自社のホームページは、何のためのホームページなのか、目的は何なのか、成功とは、いつまでに成功させたいかなどくらいは明確にしましょう。 どのようなチェックをされているのかを最初に決めておかないと、簡単な案件でも長引いてしまってはコスト的にも良くないです。 また、SEO対策は絶対なんてありません。 デザインについては、通常ホームページはあらゆる法則によってデザインされています。 つまり求めるデザインが必ずしも出来るかどうかは検討が必要です。 デザインに希望を出したからといってサーチエンジンに好かれるとは限りません。 クローラーの読み上げる解釈によってずいぶんと違い、それに対応できるレイアウトをCSSで作ります。 制作会社にデザインを出して却下された場合は、どのような理由があるのかちゃんと提出させればよいですね。 制作会社にどれだけの費用なのかを見積もりだしてもらい、費用対効果に見合うと判断できたときに実際に依頼する制作会社を決めればよいと思います。 SEO対策に強くて、低価格で作ってくれる制作会社も最近はあります。 参考までにこの会社は私が個人的に以前お願いしましたが、SEO対策、デザインとも非常に良かったです。 あなたに合った制作会社が見つかるといいですね。.
Read More →企業の目的を聞かれたらなんと答える? 会社の上司が部下に対して、 「利益を上げることだ」…(1) と説くのはよくある話だ。 ホームページや会社案内には 「○○を通じて社会に貢献」…(2) みたいなことが書いてあるかもしれない。 ハッキリ言って、どちらの答えも不合格だ! 狭義には(1)、広義には(2)でも間違いではないが、その答えでは企業が必要な理由を説明できていない。 ピーター・ドラッカーは企業の目的を 「顧客の創造」としている。(注1) 利益を上げることも企業の目的には違いないが、単に利益を上げるだけなら自営業でもできるだろうし、トレーダーなら主婦でも学生でも可能だろう。 あえて企業が必要な理由は何かを問えば、私たちの生活を一段上のステージに押し上げるには特別な推進力をもつエンジンのような事業体が必要であり、そのためには株式会社のような企業形態が適しているからだ。 最大のポイントは株式会社の株主は有限責任だということ。出資した会社が倒産すれば、株は紙切れになるが、それ以上の責任を負う必要はない。そりゃそうでしょ、と思うかもだが、これは極めて重要なことなのだ。(注2) もし、無限責任だったら、大きな投資リスクを負って未知の事業を起こす人は少なくなるだろう。また持ち株比率に応じて倒産した会社の莫大な借金を負わされるなら、怖くて株なんて買えない。 しかし、株式会社が株主のものだとしたら、その会社が事業に失敗して多くの人に迷惑をかけときに、持ち主が責任を負うべきと考えるのが自然ではないだろうか。自営業の場合なら、失敗して借金を作ったらどこまでも追いかけられる。 つまり、株式会社がどれだけ負債を残しても、株主が借金を負わなくて良いということは「特別に優遇されている」ということだ。 それがなぜかを考えることが、これからの日本を支え、そして世界を生きていく人たちにとって大切だと思う。 念のために書いておくが、大企業重視、富裕層の優遇みたいな話ではない。企業は資本家が労働者から搾取するための仕組みだと思い込んでいる人が日本にはいまだに多いので困ったものだ。そういう自称弱者たちの半世紀に及ぶ圧力の結果が、現在のような高齢化社会における世代間格差を生んだと言える。自己増殖する社会保障費を無節操な借金でまかない、将来世代にツケを回すようになってしまったのは日本の政治の最大の罪だろう。(注3) 話が脱線したが、 私たちの生活を向上させるには、さまざまなイノベーションと生産性向上による経済成長が必要だ。既存の需要に応えるだけの競争ではゼロサムゲームとなり、富の奪い合いとなって文字通りの格差しか生まない。 経済を成長させるためには、常に新たな需要を喚起して市場を形成しようとする事業が必要だ。しかもそれは、穴を掘って生めるような無駄な事業ではなく、私たちの生活を豊かにするものでなくてはならない。 そのような事業のためには、 誰かが革新的なアイデアや技術を生み、 誰かがそれを具体化して事業を行い、 誰かがリスクを負って投資しなくてはならない。 ここで有効な仕組みが株式会社という事業体なのだ。 既存の事業を効率化したり、業務の無駄を省いたり、職人的技術を磨いたりといったことなら、大きなリスクはないかもしれない。しかし、今までになかった画期的な技術や、私たちの生活を変化させる発明には、大きな投資が必要であり、それが無駄になってしまうリスクも大きい。 顧客の需要に応えるだけでなく、新たな顧客を生み出すことは、リスクを負う企業にしかできないという意味で、ドラッカーは「企業の目的は顧客の創造にある」と言ったのだろう。 すなわち、株式会社が優遇されているのは、個人や自営業ではリスクが大きくて難しい革新性を社会が求めているからであり、株主のリスクを有限にし、それを超えるリスクを社会が吸収しようとの考え方があるからだ。 企業活動に関わる株主、経営者、従業員は、企業が社会から常に革新性と経済貢献を求められていることを知っておきたい。 株主は有限責任という優遇を受けている理由を理解し、企業の目的とガバナンスに注目してほしい。これから起業する人も、そういう意識を持ってもらいたいものだ。 経営者は会社の利益のために最善を尽くすべきだが、投資家だけでなく、融資する金融機関、取引先、そして従業員など多くのステークホルダーが事業リスクを分担していることを忘れてはならない。 そして従業員は、雇用条件を既得権とするのではなく、企業の生み出す付加価値が賃金の原資になっていることを理解し、職務を遂行するプロフェッショナルであってほしい。 プロフェッショナルなWEB制作の会社にはこんなところもある。低価格と質の良いサービスが売りだ。 タイラー・コーエン著『大停滞』でも言っているように、経済成長が長い停滞期にある最大の理由は、容易に収穫できる果実はもうとりつくしてしまったからかもしれない。労働生産性を新たなステージに乗せるためのイノベーションこそが大停滞のブレイクスルーに必要なのだ。 注1) 『もしドラ』もいいが、元になったドラッカーの『マネジメント』もわかりやすい名著なので読んでおいて損はない。 注2) 会社の種類については高校でも習ったはずだが、なぜ有限責任かという理由までは教わった覚えはないし、教科書にも載っていない。理由もわからずに会社の種類を覚える意味があるのだろうか? 注3) 現在の高齢者に対して、若者世代は1人あたり5000万円、これから生まれてくる世代は1億円もの世代間格差があると言われている。.
Read More →覚え書き的な雑記。 現状の山用装備 上半身アウター◆ ECWCSパーカー(軍用。非常に頑丈。満足。ちと重い) オレが買った頃は迷彩柄以外は黒しか国内に入ってなかった。 今じゃODとかコヨーテとかある。悔しい。 ミドルレイヤー◆ Goldwin ゴアテックスインナーシェル(バイク用。防風性大。カコワルイ) HEADフリースベスト(ホムセン安物。軽量なのでタイチフリースのエンパワメントに) RS Taichi マイクロフリース(バイク用。薄く軽く動きやすい。まずまずの防寒性能) ベースレイヤー◆ Puma 速乾SST(柔らかい。着心地◎) or Millet 速乾SST(頑丈。通気性◎) 下半身極寒、風雪時アウター◆ RS Taichi ドライマスターパンツ(低グレード商品のくせに防水性能、動きやすさ高得点) ユニクロのMA1風中綿パンツ(超安物。意外と使い勝手は良い) 下半身行動時アウター◆ SOUTHFIELD ストレッチトレイルパンツ(本来は3シーズン用。動きやすい) 下半身ベースレイヤー◆ MCN ストレッチタイツ(安価だが高性能。とにかくサラサラの履き心地) 極寒時→Goldwin 起毛アンダータイツ(バイク用。分厚い。行動時は汗かく) 足元◆ トレクスタ トレッキングシューズ(軽く歩きやすい ちょっと硬め) 5本指クールマックスインナー(あるとないとじゃ大違い) 厚手ポリエステルソックス(及第点) 極寒時→Goldwin ゴアテックスソックス(温かいが分厚い…のは、しょうがない) 今後必要な小物◆ バラクラバ(やっぱり頭と顔が寒い) 防水グローブ(ホムセンのとか色々試したが1層でなんとかするのは無理と分かった) 予備インナーグローブ インナーダウンジャケット系(プリマロフトが現実的かな…) or ソフトシェルジャケット(民間用は馬鹿高い。結局米軍用か?) とにかく停滞時、キャンプ設営時などの夜間が寒くてツライ。 他人のペースに合わせると暑いか寒いかしかない。 冬山で大汗をかかされるのは避けたい。危ないから。 何層も重ねていると脱ぎ着に時間を取られる。 あまり誰も気にしてないことだが、脱ぎ着を頻繁に行い時間がかかるのは危険だ。何かを落としたり破壊したり失念したりなどの確率を高める行為だからだ。 結論。ミドルレイヤーに一工夫必要だ。 単に安く効果が上がりそうなのは、ECWCSパーカー用フリースライナーかな。 でもアレはゴツ過ぎて行動時に着れないし。ザックに入れても超かさばるので食指が動かない。 米軍の、あるいは民間用ソフトシェルジャケットを行動時のアウターにしてしまえば通常はECWCSパーカーをザックにしまっておける。…が、高いネー。 停滞/キャンプ時はダウンかプリマロフト系ジャケットを挟みたい。 どちらも軽く小さく圧縮できるので喉から手が出るほど欲しいが、買う余裕は微妙だ。 12月~1月は、「クリスマスと正月」という「働く者に超手厳しい地獄」のシーズンインだからだ。 余談だがオレは子どもの頃にマトモなプレゼントをもらったことがない。 クリスマスと正月には何の期待も喜びもないまま、社会人になってしまった。 社会人になってしまえば、クリスマスや正月などは、働けば働いた分だけ、生き血が抜けて行くように時間とお金を浪費させられる悪習慣としか思えなかったりする。 こんな習慣、滅びればいいのに。(ちょっとばかり本気だ) ダウンジャケットなんか、古着の通販のBRINGで安いのをてきとーに買えば、と思わないでもないが、以前、5月に四国の瓶ヶ森林道で野営した時、寒いのでいただきもののわりあい高級なグレードのダウンジャケットを着たが、見事に全然ぬくくならなかった、という経験がある。 オレは悟った。衣類の高級さは、衣類本来の信頼性に比例しない、と。ま、その頃バブル景気の時代だったから、余計に「定価ばかり高いゴミ」が世に氾濫してたからなー。知識不足を呪ったが、それでも風邪をひかなかったのは、単にオレが若くて野獣なみの体力を誇っていた年頃だったからだ。.
Read More →キリムとはトルコ遊牧民の伝統的な織物。カーshopbring.jpになり、タペストリーになり、カバーになる。昔の女性は嫁入り道具としてキリムを織り、嫁ぎ先へ持って行った。 模様にはそれぞれ意味があり、字を知らない女性たちにとってそれは手紙でもあった。嫁ぐまでの日々、1年も2年もかけて織り上げるラブレター。愛を込めて、幸せを願って。 キリムの特徴は薄くて畳めるということ。そして軽い。遊牧民である彼らは移動の際に都合の良い平織物を選んだ。ペルシャ絨毯のような厚くて重い巻物は適さなかったのだ。 キリムはウールでありながら麻のようなシャリ感があり、折り皺がつかない。更に、しっかりと織り込まれた織り地には埃や虫が入り込まない。まさに遊牧民のための織物。 キリムが縁で1人のトルコ人男性と知り合った。遊牧民の家の出身である彼は、母親の手織り技術によって育てられた。2人の姉も織り子である。妹は現代っ子。手間暇かけて金にならないことはしない。 iphoneを使いこなし、財を操るビジネスマンの彼は言う。「メールは簡単です。いくつもいくつも送れます。けれど、ひとつも残らない」 そう。iphoneが壊れれば。送電が止まり、世界から電気が無くなったら。データは本当は盤石では無い。 「けれど、キリムは残ります。何年も掛けて織り上げた手紙は200年も250年も残り続けます」 それさえも、時を得て劣化し、いずれ朽ちるのだろうけど、けれど、その1枚の布が持ち主の人生をどれほど彩ることか。 キリムのような言葉を織り上げたい。それがどのような媒体を通して届けられようとも、手触りを感じられるような。 いつまでも、そのひとを暖かく包み、受け入れ、勇気付けるような。 いつも傍にある安らぎと誇りが、明日もそこにあるのだと安心してぐっすり眠れるような。.
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